タクシーの種類

車両例

一般タクシー

皆様が良く目にされる、タクシーの多くがこれに属します。車種としては、特定大型車、大型車、普通車が御座います。

リフト車


車両を改造し、車体後部から電動リフト又はスロープにより、車椅子やストレッチャーのまま乗り降りできるタクシーです。通院やリハビリ施設等への送迎、ご家族連れでの旅行やお買い物など、お気軽にご利用いただけます。

UDタクシー


ユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)とは、足腰の弱い高齢者、車いす使用者、妊娠中の女性、子供などを含め誰もが利用しやすい、みんなにやさしい新しいタクシー車両です。予約制の福祉限定による利用に限らず、街中で呼び止めて誰もが使えるタクシーです。

車種区分

特定大型車

道路運送車両法施行規則第2条に定める普通自動車又は小型自動車のうち乗車定員9名以上のもの。ただし、身体障害者輸送車(患者輸送車、車椅子移動車)を除く。

大型車

道路運送車両法施行規則第2条に定める普通自動車のうち排気量2リットル(ディーゼル機関を除く。)を越えるのもので乗車定員8名以下のもの、又は身体障害者輸送車(患者輸送車、車椅子移動車)であって乗車定員7名以上のもの。

普通車

道路運送車両法施行規則第2条に定める普通自動車のうち排気量2リットル(ディーゼル機関除く。)以下のもので乗車定員8名以下のもの及び同条に定める小型自動車で乗車定員8名以下のもの。同条に定める普通自動車及び同条に定める小型自動車のうち身体障害者輸送車(患者輸送車、車椅子移動車)であって乗車定員6名以下のもの。同条に定める軽自動車でリフト又はスロープにより車椅子で乗降でき、かつ、運行時に車椅子を固定することのできる設備を有する特種用途自動車。同条に定める普通自動車、小型自動車、軽自動車のうち内燃機関を有しないもので、乗車定員8名以下のもの。